クラウドソーシングで仕事をする人の7つ道具

クラウドソーシングで仕事を始めるとなると、誰か先輩が手取り足取り教えてくれるわけではありません。
自分で手探りをしながら仕事を進めていく必要があります。
私もいざクラウドソーシングを利用するとなった際、誰かに聞ける訳ではなかったので、かなり迷いながら仕事を開始した記憶があります。

これからクラウドソーシングを始めるみなさんが困らないよう、仕事をするにあたってこれは準備しておいたほうが便利だよ!という、7つ道具をご紹介したいと思います。
 

1.パソコン

クラウドソーシングで仕事を受注するためには、まずパソコンが必要不可欠です。
アンケート回答など単純な案件だったら携帯電話でも可能ですが、イラストを描いたりライティング案件をこなすのであればパソコンは必須になります。
既にお持ちのパソコンでOKです。
WindowsでもMacでも構いませんので、パソコンを1台準備しましょう。
喫茶店など外で仕事をしたいのであれば、ノートパソコンを’準備してくださいね。
 

2.Wordソフト

ライティングをはじめ、様々な仕事で必要になってくるのはWordソフトです。
ライターとして仕事を受注する際、提出の形式がWord指定である場合が多いかと思います。
なので、もし準備できるようであれば、最初にWordソフトをPCにダウンロードしておきましょう。
あったほうが仕事の幅が広がりますよ。
 

3.Excelソフト

Wordソフト同様、場合によって必要になってくるのがExcelソフトです。
データ入力など、調査・入力系の仕事を受注したい方は、あらかじめExcelソフトをPCにダウンロードしておきましょう。
 

4.ウェブカメラ

商品モニターなど、動画の提出が必要になってくる場合に便利なのはWebカメラです。
あらかじめPCにカメラが内蔵されている場合には、特に購入する必要はないかと思います。
PCのWrbカメラは動画撮影においても使えますし、SkypeやLINEなどのテレビ通話で利用することも出来ますよ。
 

5.インターネット環境

クラウドソーシングで仕事を受注したいのであれば、ネット環境は必須です。
有線の契約をするも良し、WiMAXなどを契約するも良し、携帯電話とテザリングするも良し。
クラウドソーシング以外でもインターネット環境を必要とするのであれば、WiMAX契約がお得でしょう。
私はWiMAXを契約して、自宅でも外出先でも仕事が出来る状態にしていますよ。
 

6.電卓

クライアントに条件を提示する際、報酬の計算を素早くおこなうために電卓が必要です。
PCや携帯電話のアプリケーションに電卓ソフトが入っている場合は、別に準備する必要はないでしょう。
 

7.確定申告ソフト

クラウドソーシングを利用して、ある一定の金額以上を稼ぐようになると、確定申告をする必要が出てきます。
その際には確定申告ソフトが役立ちます。
すぐに準備する必要はありませんが、年度末にバタバタしなくて済むよう、購入しておきましょう。
最近はソフトではなく、クラウドの確定申告サイトに登録し、記帳をするのが主流になりつつあります。
好きな方を選ぶと良いでしょう。
 

いかがでしょうか?
今回は、クラウドソーシングで仕事をする人の7つ道具をご紹介してきました。
参考にしながら準備し、安心して仕事を始められるようにしてくださいね。

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