ライティングの文字単価について

クラウドソーシング上では、自分のスキルにあわせて様々な仕事の依頼を受けることが出来ます。
「特にスキルや資格がある訳じゃない人はどうすればいいの?」という方も安心してください。
そういった方には、まずライティングでクラウドソーシングデビューすることをオススメします。
 
私が受注している仕事も、約9割がライティング案件です。
ライティング、つまり文章を書くという訳ですね。
クラウドソーシング上では、常時かなりの数のライティング案件が書き手を必要としています。
ブログ記事・モニター記事・体験談・まとめサイトなど、文章に関する依頼内容がきっと豊富にあるのでしょう。
 
そこで、皆さんがライティング案件を受注するにあたって、気をつけて欲しい点があります。

それは”文字単価”に関することです。
ライティングの仕事は基本的に「1,000文字以上で200円」「800文字以上1,000文字以内で400円」など、文字数と報酬額が定められています。
「1,000文字以上で200円」という記事を執筆した場合、1,000文字書いても2,000文字書いても報酬は200円になります。
「800文字以上1,000文字以内」など、文字数に決まりがある場合は、必ず範囲内におさめるようにしてくださいね。
規定の文字数に満たなかったり、逆にオーバーしてしまうと、クライアントから承認されない場合もあります。
 

さて、さっそく仕事をしたいところですが、どの仕事を選べばいいか分からないかと思います。
基本的には”書けそうなテーマ”で募集している案件を選びましょう。
それから、もう1つ重要なのは文字単価です。
文字単価とは、1文字を書くごとに受け取る報酬のことです。
「1,000文字以上で200円」の案件だと、仮にピッタリ1,000文字で納品するとしたら文字単価が0.2円になりますよね。
「800文字以上1000文字以内で400円」の場合、仮に800文字で納品するとしたら文字単価は0.5円です。

仕事を受注する際、この文字単価に注目してください。
募集している仕事の中には、明らかに文字単価が低すぎる案件があります。
よほど興味のあるテーマでない限り、文字単価の低すぎる案件は選ばないようにしてください。
1時間かけて文章を書いて、200円ほどの収入にしかならないのは悔しいですよね。

最近、私が見かけた単価の低い案件をご紹介しておきましょう。
文字単価0.1円以下の案件に応募している方がいたことにも驚きました…

文字単価
 

初心者の方は、まずは文字単価0.5円~0.8円あたりの仕事をチョイスするようにしてください。
文字単価0.8円・2,000文字の仕事を1時間で終わらせたとします。
すると1時間で1,600円の報酬を受け取ることが出来るという計算です。
 
経験値が上がるほど文字単価の高い仕事がまわってくるようになります。
最初は自分にできそうな案件を選んで、実績を積みましょう。
ただし、文字単価も気にしながら仕事を選んでくださいね♪

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