ライティング案件をご紹介

初心者の方がクラウドソーシング利用を始めるのであれば、アンケートやライティング案件が断然稼ぎやすいかと思います。
ただし、ライティング案件の中には個人依頼のものと法人依頼のものがあるので、それらの違いを知ることが重要です。

それでは、両者の特徴をそれぞれ見ていきましょう。
 

<個人依頼の案件>

アフィリエイト専用の個人ブログや、個人が作成したスマホアプリの口コミ投稿など、依頼主が個人である案件が数多くあります。
依頼主が会社ではなく、一個人であるということです。
 
個人依頼の案件は、タスクで受注者を募集していることが多いです。
1つのテーマに関して多くの人の口コミやレビューが欲しいとき、口コミが必要な分だけ募集人数を設定しています。
タスクで公開されている仕事の場合、受注するのは早いもの勝ちになりますので、自分の都合が合うのであればすぐにでも仕事を開始しましょう。
人気の高い仕事だとすぐに枠が埋まってしまいますので、見かけたときに素早く確保してくださいね。
 
ある程度の経験を積むと、個人依頼主からスカウトで依頼が直接届くこともあります。
その際には、このようなメールが届きます。

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私はクラウドソーシングにメールアドレスの登録をしてあるので、メールが既存アドレスへ転送されてきます。
お相手に条件を提示して、お互いが納得したら仕事を受注するという感じになります。
ちなみに、クライアントとの交渉・やり取りはこのような感じです。

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<法人依頼の案件>

クライアントが個人ではなく、会社という単位のライティング案件になります。
まとめサイトの運営会社や化粧品やサプリメントの販売会社がライターを募集していることが多いですね。
 
仕事の内容としては、まとめサイトだと記事の執筆・化粧品の口コミ作成・体験談の執筆をはじめ、様々なものがあります。
法人案件の仕事依頼はタスクでの募集もありますし、プロジェクトでの募集もあります。
 
タスクの場合は「◯◯のテーマに関して構成どおりに執筆してください」など、テーマが1つ与えられて、それを1本書いて納品するというものです。
それに対して、プロジェクト形式でライターを募集している案件は”継続して仕事を引き受けてくれる人”を募集していることが多いです。
プロジェクト形式の法人依頼に応募してクライアントから採用されると「1ヶ月で30,000文字」「1,000文字の記事を1ヶ月で50本」など、まとまった仕事がまわってくるようになります。

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これは私が使用しているクラウドソーシングの画面になりますが、10万円を超える報酬に関しては法人依頼のプロジェクト案件になります。
1法人から依頼された仕事を1ヶ月こなしたことで受け取った金額だと思っていただけば嬉しいです。
それ以外の金額に関しては、クライアントからのスカウトによる直接依頼やタスクで得た金額になります。
これから先も安定した収入がほしいと思っている方には、是非プロジェクトの法人案件にも挑戦してもらえたらと思います。
 
ただし、法人案件のクライアントは個人案件の場合より厳しい目で判断してくることが多いです。
質の高い記事を求められることが多くなりますので、ある程度の経験を積んでから応募するようにすると良いでしょう。
タスクで実績をつくって、自信をつけてから挑戦してみてくださいね。

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