在宅ワークにはどんなものがある?

自宅にいながら仕事ができる在宅ワークは、新しい仕事の形です。
何か資格を持っている人しか出来ない?
そんなことは決してありません。
誰でもすぐに出来るのが在宅ワークの魅力です。

とはいえ、在宅ワークと一言で言っても、その種類は実に様々です。
まずは、自宅で出来る仕事の種類について見ていきたいと思います。
 

<内職>

在宅ワークの大先輩と言っても過言ではないのが、まさに内職でしょう。昔から日本人の生活に根付いている内職ですが、その種類も数多くあります。

  • お菓子の詰め作業
  • サンプリングの詰め込み作業
  • 筆記用具の検品や組み立て
  • 商品のシール貼り
  • チラシ小冊子の封入

1つあたりの単価が0.2円~1円なので大金を稼ぐことは不可能ですが、コツコツとした単純作業が得意な方にはオススメです。
 

<アンケートサイト>

アンケートサイトに登録して、募集されているアンケートに回答するだけでポイントが貯まるというものもあります。
ある程度ポイントが貯まったらお金に換金して銀行へ振り込んでもらったり、他社のポイントへ交換するといった感じですね。

アンケート回答1つにつき1円~100円ほどが単価と言えます。
単価は高くないものの、仕事内容がそう難しくないのが嬉しいですね。
アンケートサイトへの登録は誰でも簡単に出来るので、お小遣い稼ぎを目的として登録してみると良いでしょう。

私も大学時代に登録して、コツコツとポイントを貯めていました。
1ヶ月で3,000円くらいの収入になっていましたよ。
 

<添削作業>

在宅添削の仕事も、女性に人気の在宅ワークです。
有名なのは学研の添削業務でしょう。
添削は1枚あたり360円ほどになるようです。

在宅で小論文の添削などが出来ます。
もともと教育関係の仕事をしていたという方や、文章に関する仕事に就いていたという方には最適なのではないでしょうか。
 

<クラウドソーシング>

今話題の働き方といえば、クラウドソーシングの利用でしょう。
仕事を依頼したい人と、仕事を受注したい人を介するサイトといったところでしょうか。
企業に雇用されることなく、仕事の受注ができる働き方になります。
体験談の執筆や商品のモニター、風景の撮影、似顔絵の作成など、依頼内容も様々です。
自分のスキルに適した仕事を受注できるのがメリットですね。

私は現在、クラウドソーシングで生計を支えています。
本業でガッツリ働くのはもちろん、副業として数万円稼ぐことや、主婦の方のお小遣い稼ぎとして利用するのも可能です。
 

いかがでしょう?
”在宅ワーク”といっても、種類が沢山あるのがお分かりいただけたかと思います。
自分のスキルやライフスタイルに適したものをチョイスして、快適な在宅ワーク生活を送りましょう!

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