稼げない人に共通する3つの特徴とは!?

クラウドソーシングを利用してお金を稼ぐのは、ときに簡単で、ときに難しいです。
システムを上手く利用すれば思ったように稼ぐことが出来るのですが、変な落とし穴にはまってしまったら稼げなくなってしまうことだってあり得ます。
皆さんには、せっかっくなので”稼げる人”になってほしいのです。

それでは、絶対になるべきでない”稼げない人”の特徴を3つご紹介しましょう。
 

1.単価の低い仕事を選んでばかり

クラウドソーシング初心者の方は、まずは単価が低めの案件を選ぶことが多いかと思います。
ライティングだったら、文字単価0.5円以下がいわゆる”低単価”の部類でしょう。
もちろん、そのような単価の仕事をするのが悪いとは思いません。
単価の低い仕事は、初心者でも文章ルールを気にせず執筆できるものが多いです。
そのため、経験がなくても手を出しやすいというのが正直なところです。
提出したものは、ほとんど承認されますので、差し戻しもありません。
 
しかし、1ヶ月経っても2ヶ月経っても同じような単価の仕事を選んでいては、いつまで経っても時給換算500円以下という残念な状況になってしまいます。
「それでもいい!お小遣い稼ぎ感覚でOK」という方なら、それでも良いのでしょう。
「もっと稼ぎたい」という人であれば、単価の低い仕事は1ヶ月目あたりで切り上げて、専門性の高い案件にもチャレンジしてみましょう。
 

2.1つの作業に膨大な時間をかける

初心者がやってしまいがちなことは、考えすぎて1つの仕事をするのに膨大な時間がかかってしまうことです。
しっかり考えて作業するのは大事なことですが、仕事の質とともに速さも重要な要素の1つです。
速さを求めるクライアントだと、受注側がいくら丁寧な仕事をしても満足してもらえません。
納期に遅れようものなら、かえって迷惑をかけてしまうのです。
 
仕事をする上でわからないことが出てきたら、インターネット検索で調べましょう。
今や、ほとんどのことがインターネットにある情報で解決できます。
自分で調べるなり、クライアントに質問するなりして、迅速に仕事を進めていきましょう。
 

3.基礎知識が身についていない

やみくもに手を付けても、ある程度の仕事は出来ます。
しかし、「稼ぎたい」のであれば、あなたが選んだ仕事に関する基礎知識は学んでおきましょう。
基礎知識が身についていないと、いつまで経っても初心者のままです。
自己流で勉強しようとすると、間違った知識を身に着けてしまうことになるので、あまりオススメ出来ません。
私はライターとして働くにあたり、仕事を受注しながら同時進行でライティングの知識を学びました。
4,5冊はテキストを購入しました。
本を買って勉強するも良し、講座の配信サービスを利用して勉強するも良し。
稼ぐためには、ある程度の初期投資は惜しまないでください。
それが必ず、稼げる人と稼げない人の差になりますよ。

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