在宅WEBライター養成セミナーPart.5 個人案件と法人案件の違い

今日からあなたもプロライター『水原咲のライティングセミナー』
第5回 個人案件と法人案件の違い

今回は、ライターの個人案件と法人案件に関するお話しです。

ライターの仕事を発注しているクライアントさん。
個人で発注しているクライアントさんもいれば、
法人で発注しているクライアントさんもいます。

個人と法人ではそれぞれどのような違いがあるのか、
ざっくりと解説していきます。
 
でもちょっとその前に!
水原咲のライターとしての収入をみなさんに公開しておきますね。
 

■水原咲の収入を大公開

<稼働時間と収入>

  • 1日あたり約3時間、月に20日稼働
  • 収入:約18~30万円
  • つまり、日給1万円程度

<収入内訳>

  • 収入の8割:個人案件(クラウドソーシング内)
  • 収入の1割:法人案件(クラウドソーシング内)
  • 収入の1割:個人案件(クラウドソーシング以外)

 
私は毎日だいたい3時間くらいライターの仕事をしています。

土日は基本的に仕事はお休みしているので、
平日のみとなります。

週に5日、15時間の稼働になります。

これで日給1万円程度の収入を得ています。
日給1万円というのは、自分の中のノルマとしています。

1万円の仕事をしたらそれでよし!

このくらいのペースでライターの仕事をこなしています。
月に換算すると、毎月約18~30万円ほどの収入を得ています。

どんなに少なくても、15万円を下回ることはありません。

収入の内訳としては、
個人案件が9割で残り1割が法人案件です。

どちらもクラウドソーシングを通して
ライティングの仕事を受注しています。

では、個人案件と法人案件では
いったい何が違うのでしょうか?
 

■個人案件と法人案件の違い

<個人案件>

  • アフィリエイターからの依頼が主になる
  • 文字単価を交渉しやすいのでオススメ
  • 仕事の依頼が不定期なのがデメリット

<法人案件>

  • 商品の口コミ募集、まとめサイト執筆、商品の紹介文など
  • 継続して仕事を受注できるのがメリット
  • 完全出来高制でノルマも緩め
  • 単価が低めなのがデメリット
  • スキマ時間にササッと書けるので融通がきく

 
個人案件は、主にアフィリエイターさんの仕事になります。

商品紹介の記事がメインとなります。

文字単価を交渉しやすいのがメリットです。

交渉次第で収入が変わってくるので、
こちらの要望を伝えやすいのが魅力です。

でも個人案件の場合、仕事の依頼が不定期なのがデメリットです。

 
法人案件は、まとめサイトの記事執筆や商品の口コミ、
商品の紹介文などが多いです。

テーマを選んで書きたいことが書ける点や、
書いた分だけお金になるのがメリットですね。

それに、法人案件の仕事はスキマ時間などに
ササッと書けるのも魅力ですね。

8月は法人案件のまとめサイトで14万ほど稼ぎました。

大手企業の法人案件でたくさん仕事をこなしていくと、
それがブランディングとして積み重なっていきます。

ただその反面、
法人案件の場合は文字単価が低めなのがデメリットです。

平均して文字単価0.5円くらいが多いですね。

 
個人案件と法人案件、それぞれにメリットとデメリットがあります。

どちらかを選ぶのではなく、
どちらも両方受け持っておくのがWEBライターとして理想だと思います。
 
※続きはこちら
⇒ Part.6 在宅WEBライターのメリット・デメリット

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プロフィール


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