クラウドワークスのお得なボーナス特典を得る条件とは!?

私が登録しているサイトは4つほどありますが、普段利用しているサイトは主に2つです。
1つがクラウドワークス、もう1つがランサーズです。

その2つの中でも、特にクラウドワークスを頻繁に利用しています。
というのも、クラウドワークスはタスクでの仕事受注の際にかかる手数料が無料です。
他のサイトだと、だいたい報酬の20%は差し引かれてしまうので、この差は大きいですよね。
 

いくつものサイトに登録して、それぞれのサイトで仕事をするのも悪くはないですが、サイトごとにランキング特典というようなものがあります。

例えば、私が使用しているクラウドワークスでは年に1回のボーナス制度というのがあります。
働いて得た報酬に対してボーナスがつきます、というものです。
そのため、ボーナス査定の時期はクラウドワークスを中心に仕事を受注していました。
報酬から差し引かれるはずのシステム手数料が還元される、といったキャンペーンでしたので、なんだか嬉しかったですね。

1つのサイトで頑張ると、このように良いことがあるかもしれません。
 
ちなみに、このクラウドワークスのキャンペーンは、対象者が登録ワーカー全員という訳ではありませんでした。
対象は「プロクラウドワーカー限定」だったのです。
このプロクラウドワーカーというのは、サイトが定めた一定の基準を満たすワーカーになります。

プロクラウドワーカーに認定されるには、最低でも

  • 過去1年間の納品完了率が90%以上
  • 過去累計のクライアント評価が4.8以上
  • 獲得報酬額が月間200位以内
  • 指名されているスカウト数が10回以上

という条件をクリアしなくてはならいようです。

さらに条件があるようなのですが、ワーカーには詳細が伝えられていません。
私も今はプロワーカーですが、認定審査が3ヶ月ごとにあるため、ちょっと気を抜くと対象外になってしまいます。
 

「プロ」のような称号がつくメリットは、他にもあります。
私はサイト内のライターTOP25人に与えられる称号である「プロトップ」というものを持っています。
この称号をいただいた瞬間から、スカウト件数が一気に増えましたね。

「安定した品質の文章に仕上げてくれるワーカーにお願いしたい」というクライアントは、ライター募集ではなくスカウトでワーカーへ直接メールを送ってきます。
そのような案件だと文字単価が高めに設定されているので、メリットの1つなのかなと思います。
 

<文字単価での比較>

タスクで募集されている案件:文字単価0.3~0.5円
メールでのスカウト案件:文字単価1.5円~2円
 
こうして比較してみると違いが明らかかと思います。
同じ時間働くのであれば、報酬が高いほうが良いですよね?

3ヶ月間頑張って実績を作り、プロ認定を目指してみてはいかがでしょうか?

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