主婦の在宅ライターはどれくらい稼げるのか?

在宅ライターとして働き始めたばかりの方々から、よく受ける質問というのがあります。
それが「ぶっちゃけ、水原さんはどれくらい稼いでいるんですか?」というものです。

確かに、私もライターを始めたばかりの頃は“いくら稼げるのか”というのが、とても気になっていました。
実際にクラウドソーシングへ登録して、どれくらい稼げるのか。

あくまでも私の場合になるのですが、ご紹介したいと思います。
 

まずは、いただいた報酬の確認方法をご紹介しておきますね。

サイトの【報酬】というページには、いただいた報酬の一覧を確認することが出来ます。
一覧を見ていただくと、左側に【仕事内容】が記されています。
どんな仕事を引き受けたか、そのタイトルが確認できます。
 

その右隣に記載されてある金額が、クライアントから受け取った報酬です。
この数字ですが、上の数字は実際に私のところへ支払われた金額です。

カッコ内の数字は、クライアントが支払った金額です。

どうして、この2つの金額に差があるのかと言いますと、クラウドソーシングでは利用においてシステム手数料というものが必要になります。

私が使用しているサイトでは、だいたい獲得報酬の20%がシステム手数料として差し引かれる仕組みになっています。
そのため、クライアントの支払った金額と、私が受け取った金額には差があるという訳です。
 

ただし、クラウドワークスというサイトにおいては、タスク案件にかぎりシステム手数料が無料になります。
ライター初心者の方は、是非システム手数料がお得なクラウドワークスを使ってみてくださいね!
 

どこのサイトにも共通して言えることですが、クライアントはライターへ報酬を前払いします。
ライターが「仕事を引き受けます」という同意をした時点で、料金の支払いが生じるのです。

しかし、その報酬は私たちライターのもとへは入りません。
いったん、クラウドソーシングを運営している会社が預かります。

そして、私たちが「仕事を終えました」という納品完了報告をしたら、クライアントが検収に入ります。
納品されたものに不備がないことを確認して、「OK」の連絡をクラウドソーシング側へ送信します。
そうすると、クラウドソーシング運営者は、預かっていた報酬をライターへ受け渡すという訳です。
 

「仕事をしたのに報酬がもらえない」というトラブルを防ぐことが出来るので、クラウドソーシングサイトの利用は個人的にもおすすめです。
個人と個人で直接やり取りすると、時折トラブルが発生します。
安心して仕事をしたいという方、是非クラウドソーシングで仕事を受注してください。
 

さて、そうして獲得した報酬を、自分の銀行口座へ送金してもらいます。
15日締め、月末締めなど、登録したサイトによって締日はマチマチです。
私が登録しているサイトは「15日締めの月末払い」「月末締めの翌月15日払い」と、月に2回の締日があります。
 

1回の振り込みで、楽天銀行なら100円/その他の銀行なら500円の手数料が差し引かれます。
なので、お得な楽天銀行の口座を作って、クラウドソーシング専用にしています。
是非、口座開設も検討してみてください。
 

さて、私が実際に稼いでいる金額ですが…
 

2016年12月は25万7,883円でした。
この金額は、毎月稼いでいる報酬よりも少し多いくらいです。
年末からお正月にかけて予定があったので、月の後半はいつもの120%くらいの仕事をこなした感じです。
 

毎月20万円以上は報酬を得ています。
ちなみに、稼働時間は毎日3時間~4時間ほどです。
稼働は平日の週5日のみです。

ライターに登録したての頃は1日7~8時間ほど稼働していたのですが、結婚したため、日々の家事負担が増えてきました。
1日3~4時間くらいが、ちょうど良いなと感じましたので、現在は稼働時間を4時間ほどにしています。

広告代理店で正社員として働いていた頃の手取りが25万円くらいだったので、今現在同じくらい稼げているということになります。
 

在宅でも、十分な金額を稼ぐことが出来ます。

在宅ライターは「ボロ儲け出来る」「月100万円稼げる」ということはありません。
しかし、月2万円~5万円ほどのお小遣いを稼ぐのは、正直言って楽勝です。

是非、皆さんもご自身の生活スタイルに合わせて仕事を受注していってくださいね!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール


このブログを書いている水原咲です。
在宅WEBライターとして活動しています。
>>プロフィールの詳細はこちらをご覧ください

ページ上部へ戻る