在宅WEBライターに向いているのはこんな人

在宅ウェブライターに向いているのは「男性<女性」だと思います。
というのも、「男性が書いた記事より女性が書いた記事のほうが読みやすい傾向にある」そうなのです。
仕事の依頼主業者の方によく言われますし、「商品を紹介する記事でも、女性が書いたときのほうが売れる」とのことでした。

具体的な理由は分かりかねますが、そのような傾向にあるそうです。

  • 女性が書いた記事のほうが読みやすい
  • 女性が商品紹介をしたほうがよく売れる

これらの理由から、クライアントは女性のライターを好みます。
 

また、仕事の中でクライアントとやり取りをする場面って結構多いです。
納品や修正の際にメールの送受信を行うのですが、その際の連絡がスムーズなのも女性のライターに多いとのことでした。

「ここをこういうふうに修正してください」という依頼をした際、素直に応じてくれるのは女性の方が圧倒的に多いのだとか…。
男性の方が芯が強く、こだわる傾向にあるのでしょうか。

もちろんすべてのケースにあてはまる訳ではないでしょうし、丁寧なやり取りを心がけている男性ライターもいるかと思います。
ただ、女性ライターのほうが仕事が進めやすいそうです。

私は誰かに仕事を発注した経験がないので、クライアントが言ったこの意見には「へぇ~」と感心するばかりでした。
 

さて、どの年代の女性にウェブライターが向いているかといいますと、20~40代なのでは?と、個人的に思います。
知識もあり、かつトレンド重視の情報も取り入れるなど、幅広いジャンルに対応していけそうな気がするからです。

10代の若者たちのほうがタイピングも速いし有利なのでは?と思われがちですが、実際、そこまでタイピングが速くなくても大丈夫です。
現に私はブラインドタッチを習得していません。
それでも1時間に2,000~3,000字ほどは執筆できます。

さらに、そこそこ社会人経験がある方のほうが、いろんな情報をもっているため、有利かと思います。
自分の経験をいかしながら、新しい情報も取り入れつつ執筆してみてはいかがでしょうか。
 

他に、ライターに向いている人の条件としては、
・調べ物が好きな人
でしょう。

作業時間の約1割が、情報収集の時間だと思ってください。
文章を執筆する際には情報収集がつきものです。

さらに、
・スケジュール立てが上手
も条件の1つでしょう。

仕事を受注する際、どんなスケジュールで進めていくかを自分で決めなければなりません。
そのスケジュールにそって進めていける方のほうが良いですね。
 

・流行に敏感
というのも強みになるかと思います。

とはいえ、すべての情報を網羅する必要はありません。
インターネットで最新の情報をGETしたり、雑誌を購入するなど、日常生活の中で周りの人よりも少しだけ情報に対して敏感になってみましょう。
 

ライターになるのは難しいことではありません。
しかし、「稼げるライターになる」のは簡単ではありません。
何か自分に強みがないか探してみましょう。

妊娠・出産を経験している、料理が得意、過去に何らかの病気にかかった経験がある、悩みがある、苦労を乗り越えた経験がある、スポーツが得意…
すべてのことが強みになってきます。
 

とはいっても、興味があることを得意ジャンルにすれば良いのです!
私は政治・経済にまったく興味がありませんでしたが、お仕事をいただくことになって初めて勉強をしました。
テレビ番組を参考にしながらライティングした日々が懐かしいです…。

皆さんもきっと「ウェブライターに向いている人」だと思いますので、是非とも活躍していってくださいね!

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プロフィール


このブログを書いている水原咲です。
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