有名なクラウドソーシング3社を徹底比較

私が利用している主なクラウドソーシングは「ランサーズ」「クラウドワークス」の2つです。
私自身は、その中でもクラウドワークスをおすすめしています。

何故、私がクラウドワークスを推薦するのか、比較して説明したいと思います。
 

■クラウドソーシング3社比較

<設立>

【クラウドワークス】2011年3月

【ランサーズ】2008年4月

【クラウディア】2012年12月

設立がもっとも早いのは、ランサーズですね。
クラウドワークスはランサーズの3年後に設立されたようです。
老舗という点ではランサーズに軍配が上がりますね。

 

<会員数>

【クラウドワークス】80万人以上

【ランサーズ】50万人以上

【クラウディア】25万人以上

登録会員数が最も多いのはクラウドワークスです。
この3社の中で、私が「最も使いやすい」と感じたのはクラウドワークスです。
同じように感じている方が多いということでしょうか。

 

<依頼件数>

【クラウドワークス】約90万件

【ランサーズ】約95万件

【クラウディア】約20万件

仕事の依頼件数は、ランサーズとクラウドワークスが2強といったところですね。
確かに、どちらのサイトにも常に多くの仕事募集があります。
仕事の依頼件数が多いということは、その中から自分の好きな仕事を選択する幅が広がるということです。
そういった意味でも、ランサーズとクラウドワークスには登録しておきたいですね。

 

<利用手数料>

【クラウドワークス】10万円以下→20%、10~20万円部分→10%、20万円超え分→5%

【ランサーズ】10万円以下→20%、10~20万円部分→10%、20万円超え分→5%

【クラウディア】5万円以下→15%、5~10万円部分→10%、10~100万円分→5%、100万円超え分→3%

クラウディアの手数料の低さが目立ちますね!
「手数料を取られるのが嫌!少しでも減らしたい」という方にはクラウディアがおすすめです。

 

<報酬の口座振込>

【クラウドワークス】楽天銀行:手数料100円、その他の銀行:500円

【ランサーズ】楽天銀行:手数料100円、その他の銀行:500円

【クラウディア】一律300円

いずれのサイトにおいても、口座振込が出来る最低報酬額は1,000円です。
クラウドワークス、ランサーズ利用であれば、楽天銀行の口座を開設しておきたいところですね!

 

<報酬確定日>

【クラウドワークス】15日締め当月末払い、月末締め翌月15日払い

【ランサーズ】15日締め当月末払い、月末締め翌月15日払い

【クラウディア】月末締め翌月20日払い

 

<特徴>

【クラウドワークス】タスク形式の手数料無料、ボーナス制度あり

【ランサーズ】国内初のクラウドソーシングサービス

【クラウディア】時間制の依頼は手数料一律10%

なんといっても魅力は、クラウドワークスの「タスクの手数料無料」ではないでしょうか。
クラウドソーシング初心者だと、最初はあまり高単価でない案件にチャレンジするかと思います。
それから更に手数料が引かれると思うと、なんだかゲンナリですよね。
その点、ワーカーにとってはクラウドワークス利用が最善策なのでは?と思います。
また、クラウディアの「時間制の依頼は手数料一律10%」もいいですね!
時給制で働きたい方は注目ですよ!
 

いかがでしょうか?
今回は大手3社を比較してみました。

皆さんにはどのクラウドソーシングサイトが合っているのでしょう。
数ヶ所登録してみて、まずは使ってみてください。

自分が最も使いやすいと感じたサイトを利用するようにしてみましょう!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール


このブログを書いている水原咲です。
在宅WEBライターとして活動しています。
>>プロフィールの詳細はこちらをご覧ください

ページ上部へ戻る