ライティングで役立つ長文の書き方のコツ|まずは構成を整えよう!

アフィリエイト記事やまとめ記事をアップする際、もしくはそのようなクライアントから執筆の依頼を受けた際に、文字ボリュームが多めの記事を書く必要が出てくるかと思います。

その際、書き始めたは良いものの、手が止まってしまう瞬間ってありませんか?

500~1,000文字程度の文章ならまだしも、3,000文字を超える文章になってくると、「もう書くことがないよ!」「また同じ内容を繰り返し書いてしまった」など、壁にぶち当たるかと思います。

さて、それを防ぐためにはどうしたら良いのでしょう。
 

今回は、長文を克服するための構成作りについて解説していきますね!
 

■「青汁 おすすめ」で書く場合

まず、「青汁 おすすめ」というキーワードで文章を4,000文字書くと仮定しましょう。

まず初めに構成を作る必要があります。
構成作りには約5~10分はかけましょう。
 

文章のブロック分けを行います。
だいたい3~5ブロックに設定しておくと良いでしょう。

1つの【大見出し】につき<小見出し>は3~5つほど作成しておきましょう。
これらは後で調整します。
 

さて、まずは「青汁 おすすめ」というキーワードを検索エンジンに放り込みます。
検索結果の上位に表示されているサイトを3つくらい見てみましょう。

この作業は、構成を参考にするために必要です。
私の場合はサイトを3つほど見て、それらのサイトを全て網羅する文章を仕上げるように心がけています。
 

構成を作成しているこの記事では、とある青汁をおすすめする記事を書きたいのです。
しかし、それだけをプッシュする記事だと説得力がありませんよね。

そこで、青汁のダイエット効果や飲み方などの情報をプラスしていく必要があります。
そのため、最初の大見出しは【青汁のダイエット効果】に関するものにしました。

そして、小見出しを<ビタミン不足解消><便秘解消・予防>など、効果の羅列で作成しました。
 

次の大見出しは【青汁の効果的な飲み方】についてです。
小見出しには<起床してすぐ飲む><食前に飲む>など、飲み方を具体的に書いていきました。

ちなみに、1つの小見出しにつき、約200~300文字執筆すると仮定しておいてください。
200に小見出しの数をかければ、1つの大見出しにつき何文字くらい書けばよいか算出できるかと思います。
 

ある程度大見出し&小見出しが整ってきたら青汁のランキングを挿入したり、自分が売りたい青汁の宣伝をすると良いでしょう。

売りたい商品に関しては、商品概要・成分・価格・飲み方・おすすめポイント・口コミなどの項目をプラスしていってくださいね。
かなり文字ボリュームもアップしますよ!
 

こうして大見出し・小見出しを作成し、導入文とまとめの文を付け加えたら終了です。

いかがでしょう?
構成作成の時点で、仮定している総文字数は4,500文字になりました。
ノルマの4,000文字はクリアできそうですね。

各見出しの文字数は目安なので、予定より多く書いてもOKですし、少し足りない程度でも大丈夫です。
 

大事なのは、校正づくりの段階で、ある程度の文字数を決めておくことです。
是非、参考にしてみてください。

次回は早速、長文の執筆に入っていきますね。

⇒ 続きはこちらです

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