ライティングで役立つ長文の記事の書き方のコツ|文章編

前回、構成をしっかり作成しましたよね?
⇒ 前回の記事はこちら

その構成にしたがって、今回は本文作成に入っていきたいと思います。
今日は1つの大見出し分を執筆していきましょう。
 

さて、執筆する大見出しの内容は【青汁のダイエット効果とは?主な4つの効果・効能】です。
こちらの【大見出し】<小見出し>を作成する際に、参考にしたサイトがあるかと思います。

本文執筆に際しまして、そのサイトを引用するのはやめましょう。
どうしても似通った内容になってしまい、文章ボリュームを含まらせていくことが難しくなってきます。
さらに下手すると、似すぎた内容になってしまいコピーだと疑われる危険性があります。
 

そこで、私の場合は各<小見出し>のキーワードを、もう1度Google検索します。

1つ目の小見出しが<ビタミン不足を解消>なので、検索窓に「青汁 ビタミン」と入力します。
そうしますと、青汁に含まれるビタミンについて記されたページがたくさん表示されるかと思います。
それらのページを参考にして、青汁に含まれるビタミンの名称を一覧にしていきます。

この引用の際には、順番を変えるのがコツです。
 

引用元のサイトで、こう記されていたとしましょう。

青汁に含まれるビタミン

  • ビタミンA
  • ビタミンC
  • ビタミンB12
  • ビタミンB6
  • ナイアシン

 
そうしましたら、自分自身が執筆する際にはこうします。

  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • ビタミンB6
  • ビタミンB12
  • 葉酸
  • パントテン酸
  • ナイアシン

 

元のサイトに記載されていたものの順番を変えるのはもちろん、他のサイトも参考にしながら足りない成分をプラスしました。
こうして、より内容が充実した文章を書けるように気をつければ良いでしょう。
 

さて、これらの栄養成分を一覧表で作成したら、さらに内容を追加したいところです。

それぞれどんな効果・効能があるかを調べる必要があります。
一覧表の下に、再び栄養成分を箇条書きにし、それを見出しにします。

各見出しに説明文を追加していきましょう。
それぞれの栄養成分を検索し、しっかり裏付けを取りましょう。
 
・ビタミンA
ビタミンAには美肌効果があります。免疫力をアップさせ、外部からの刺激に負けない肌を育成します。
 
・ビタミンB1
ビタミンB1には、糖質をエネルギーに変換する効果があります。糖代謝を高めるため、ダイエットにも活用できます。
 

こんな感じで説明文を加えていきましょう。

他の栄養素についても、同じように「検索」→「説明文を追加」という手順で進めていってください。
これだけでも、かなり文字数を稼げると思います。
 

さて、次の小見出しに移りましょう。

青汁の効果として<便秘解消・予防>という見出しを作成していましたので、コレに関する情報を調べて記載します。
売りたい青汁の公式サイトを見て、便秘解消に効果的な食物繊維含有量などを参考にすると良いかと思います。
 

このような感じで、すべての小見出しについて本文を執筆しました。
だいたい15~20分ほどかかったでしょうか。

構成を作成する段階で、【青汁のダイエット効果とは?主な4つの効果・効能】では1,200文字書こうという計画でしたよね?
文字数をカウントするサイトに投げてみたら、あと少し足りないかな?くらいでしたのでOKとしましょう。
 

  1. 最初に構成を作る
  2. 各見出しごとに文字数を指定する
  3. 各見出しごとに執筆した文字数を確認・調整する

 

この手順で執筆していけば、「文字数が全然足りない!どうしよう!?」といった状況になるのを防ぐことが出来ます。
ある程度すでに結論がまとまったところで文字数を増やすのは至難の業ですからね…。
しっかりと最初で文字数の指定をするようにしましょう。
 

また、まとまった分の執筆が終わったら、文字数をカウントしてみてください。
これを繰り返していけば、あらかじめ設定した文字数を難なく執筆することが出来ますよ。

是非、参考にしてみてください。

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