恋愛系の記事2,000文字以上を効率よく執筆する方法とは!?

本日は、「水原咲のライティング講座」受講者の方から寄せられた質問にお答えしていきたいと思います。
質問の内容は以下のとおりです。

  • 恋愛系の記事を継続案件で受けている。
  • 文字数は2,000文字で見出しは5個以上の指定がある。
  • 調べ物に1時間、執筆に4時間かかることがある。
  • もっと効率よく執筆したい。
  • 水原は1日にどのくらい執筆しているのか、また何時間くらいかけているか?

という訳で、ライティングの効率に関するお悩みですね。

5時間かけて2,000文字の記事を執筆しているとのことなので、時給換算にすると400円/1hになります。
この時給に関して、どのような感想を持たれますでしょうか?
正直言って、決して良い報酬とはいえませんよね。

そこで、ライティング効率をアップさせる方法をお伝えしたいと思います。
 

■ライティング効率をアップさせる具体的な方法

まず、質問者さんは「調べ物に1時間かけてからライティングに取り掛かる」とのことですが、私の場合はこの2つの動作を並行して進めていきます。
調べ物をするという行為と執筆するという行為を同時進行していくのです。

キーワードについて調べる→いったん自分で理解する→それを文字に起こすという流れになります。
こうすることで調べたことを忘れる前にライティングすることが出来るため、忘れてしまってもう1度調べる手間がかかってしまうなんてことがありません。
この手順を取り入れるだけで、執筆するスピードはかなり速くなるかと思います。
 

また、大見出し・小見出しなど、執筆してある程度まとまった文章を、その都度【文字数カウンター】にコピペして確認しましょう。
1つの見出しにつき400文字書こう、と最初に決めていたのであれば、その文字数をクリアしてから次の見出しにいくようにしてください。

すべて執筆した後に「あれ?文字数が足りない!」と焦って文章をプラスするのは非常に難しいのです。
文章のボリュームは見出しごとに確認していくようにしてくださいね。
 

さて、ライティングのコツに関してお話ししてきましたが、質問者さんに対する私の回答を最後にまとめおきましょう。

・1日に執筆している文字数
→400文字の記事×10記事=約4,000文字
 
・執筆にかかる時間
→2,000文字の記事を1時間で執筆
 
軽い調べ物をしながら執筆する場合は、1時間に2,000~3,000文字程度ライティングしています。
専門知識を要する、少し難しいテーマなら約2倍の時間がかかる感じですね。

はじめのうちは「速く書く」というのが難しいかもしれません。
ライティング効率をあげて、より高報酬を得るには、経験値を稼ぐしかありません。

ライティングのコツをおさえながら、最短距離でプロライターになってくださいね!

また質問がございましたら、是非お問い合わせフォームにご連絡ください!

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