文字単価の低い仕事もおすすめ!5つの理由とは?

インターネット記事のライティングにおいては、文字単価が0.5円以下になると報酬が低いという印象を受けます。
しかし、それら低単価の案件が必ずしも悪いとは限らないのです。

では、なぜ低単価の案件を私がおすすめするのか、5つの理由をお伝えしたいと思います。
 

1.短時間で書ける案件が多い

低単価の案件は、文字ボリュームが少なめに設定されていることが多いです。
だいたい500文字~3,000文字という、多く見積もっても約1時間位で執筆を完了できるものばかりです。
もし文字単価0.5円でも、1時間に2000文字タイピングできるなら時給1,000円になりますよね。

文字ボリュームの少ない案件は、途中で手を止めずにスラスラと書けることが多いです。
特に、初心者の方にはおすすめですよ♪
 

2.自分に関係のある分野である場合が多い

文字単価が低めの案件は、女性にとって描きやすいジャンルであるものが多いです。

例えば、美容・健康・食・育児・出産・ファッション・エンタメなど、誰もが興味を持つジャンルだと書きやすいですよね。
法律・税など、専門知識を要する案件だと文字単価が高くなりますが、調べ物も増えるためライティング以外にかかる時間も比例して増えていきます。

書きやすいジャンルのものを選んだほうが、意外と稼げたりするものです。
自分が楽しんで書ける分野かどうか、これも重要です。
 

3.指示が多めなのでスキルを学べる

文字単価が低い案件に関しては、クライアントからの指示が多めです。
「文章を200文字書いて、その後に画像を配置してください」など、細かな指示をいただけることが多いです。

自分で考える必要がなく、初心者にはかなりおすすめです。
こういった案件でライティングのいろはを学ぶのもありですよね。
 

4.新規参入しやすい

低単価の案件を選ぶメリット、それは新規参入がしやすいという点です。
単価が低めの案件には、経験値の高いライターは応募してきません。
そのため、レベルの高い方々と比較される恐れが少なくなります。

初心者大歓迎の案件は文字単価が低めですが、競争率も低いです。
その利点をうまく利用しましょう。
 

5.高評価を得やすい

最後に、高評価を得やすいということも覚えておいてください。
クラウドソーシングでライティングをしていくのであれば、評価というのが重要になってきます。
クライアントからの評価が「良い」でつくと、その実績が次の仕事につながります。

レベルの高い高報酬の案件に応募して低評価をつけられるよりも、確実に高評価を得られる案件を選ぶのもありですよね。
評価が高くなると、スカウトもされやすくなりますよ!
 

いかがでしょうか?
こうして見ていくと、意外と低単価の案件も悪くないと思いませんか?

ライティング初心者の方は、低単価の案件のメリットも知ったうえで仕事選びをしてみてくださいね。

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